日本刀バイオレンス


11/8のyahooニュースにて、
『アニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の実写映画化が決定』との記事を発見♪
さらに記事を読み進むと、「クエンティン・タランティーノが、「キル・ビルVol.1」で栗山千明が
演じたゴーゴー夕張の元ネタとして引用し、同時に「キル・ビルVol.1」のアニメパートをプロ
ダクションI.Gに依頼するきっかけとなった作品としても知られている」んだそーで。
・・・アラ、そーだったの。知りませなんだワ。
「BLOOD THE LAST VAMPIRE」は、見てなかったんですよネ。
TV版のアニメの「BLOOD+」の元ネタだったそうで、「THE LAST VAMPIRE」にはとっても
興味アリアリだったんでございます。
・・・とは言え、わざわざ日本から取り寄せてまではネーとかって思ってたら、
なんと!近所のレンタルショップにございました(笑)。
「KILL BILL」は以前見たコトあったんですが、「へぇ〜、このアニメの影響受けてたんだぁ〜」
とかって見直すのも楽しいかと、合わせて借りた次第でございます。
どちらもバイオレンス系(「BLOOD」はホラー系でもあるけど)。特に「KILL BILL」は日本刀が
大活躍なので、大好きな作品です。
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さて、「BLOOD THE LAST VAMPIRE」。
残念ながら、日本語の字幕は無かったんですが(←半分は英語)、話の筋は分ってるので、
細かい部分が分らなくても楽しめました。・・・映画の本筋自体も、細かい説明は無しに進行して
くんですけどネ。
簡単に言えば、日本刀を持った少女が、吸血モンスターを退治して去って行く・・・と言うストーリー。
画面がとても綺麗だし、作品の時間は50分ほどで短いんで、飽きずに一気に見れますが、
あまりにも“謎”の部分が説明されなくて、予備知識がないとちょいと辛いかなあとも思います。
でもとてもかっこいいです。「アニメはねぇ」って食わず嫌いなヒトにも、見て欲しい作品でした。
ワタクシ的には、主人公が宇うじうじ悩む「BLOOD+」より、感情の見えないコチラの方がクールでいいですネぇ
♪実写版はフランスの映画会社が制作するそうです。
元々舞台が日本にこだわらなくてもいいような世界観なので、外国で制作される事にはあまり
違和感は感じません。どんな感じになるんですかネ。・・・出来れば、変に感情面やら人間関係
のドラマに重点を置かずに、あの殺伐としたイメージのままで作って欲しいんですケド。
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「KILL BILL」は、すでにご存知の方が多いでしょうから、多くは語りません(笑)。
でも改めて見直してみると、タランティーノ監督が撮るアジア的空気って、自然に表現されてて、
いいなぁと思いますネ。
・・・舞台が日本なので、日本人が見ると、笑いドコロが満載なのもイイですよネ。
「
燃える、燃える、燃える女の、うらみぃ〜ぶうぅしぃ〜」・・・覚えてもたがナ
ちなみに、「KILL BILL」は日本語字幕も選択できました。ラッキー♪
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