S_BANCHI

漂流日記

 ………

JPNMIA
    日々の徒然をたまぁ〜に更新かえる1



とうとう・・・







血便出ましたですヨ。
       (↑もちろん、灰猫)


           (((゜Д゜)))



ハイ、さんざ日記サボってって、更新あったと思ったらまたもや下話しでございます。

                              <(__)>

ミウの腹具合の経過ですが・・・病院+投薬→より一層下痢P→薬やめて軟ウンに復活。再びの病院+投薬で、ほぼ健康ウンに近くなったと一安心したところ、薬止めて4日でまたもや下痢Pに。
そして、さらには血便までーっ!!!またもや病院に行き、診察+投薬生活でございます(´;ω;`)。

前回の投薬が終わったと同時に、ビフィズス菌をご飯に混ぜ混ぜも始めました。
今のトコロ、薬併用なのでイマイチ効果の程は分らないです。・・・でも副作用があるようなモノではないので、根気良く続けてみようかと思ってます。

        +++   +++   +++


しっかし信頼関係が出来上がってない状況での通院+投薬って、ホンマ辛いですネ。
内弁慶の灰猫、病院では固まってるから簡単に投薬できるんですケドね〜。

注射器のようなモノで口の中に入れるタイプなんですが、薬飲ますのがどえらい大変なんでございます。
逃げるミウを捕まえ、無理矢理押さえつけんなならんモンで・・・猫も人間も、お互いに精神的にかーなり傷付けます。

あまりに暴れて大変なので、飲まないよりはマシ・・・と、ウェットフードに混ぜ込み式にしてたんですが、医師にはなるべく薬のみを与えて欲しいと言われ、今回からまた口に挿入方式に戻したトコロ。

今回は限界に達したらしく、今まで聞いたコトない悲鳴をあげ、すざましい抵抗。
必死で力の限り暴れた為、なんと力みすぎてウンまで出てしまい


投薬用の薬補助菓子でもダメ。
(お菓子の中央に↑薬用ポケットがある)
鶏肉に挟んでみてもダメ。
(猫のクセによーく噛んで↑食べやがるので、スグ気付く)

やる方も、ほんまに疲れ果てて精神的にも限界。
押し込んだ薬も吐き出し、恐怖の目で怯えてるミウも限界。

・・・仕方ないんで、薬混ぜに戻すコトにいたしました。


それでなんとか食べてはくれてるんですが。

なんとミウの投薬時に、SHOさんが負傷!
取り押さえる時に突き指か何かしたみたいで、右手に一本、痛くて動かせれない指がぁ〜っ(((゜Д゜)))!
人間も病院行かねばですネ。ヒビとか入ってなけりゃーいーんですが。

                           痛くて寿司握れナイぃ〜SHOさん
                       (オフシーズン中なのがせめてもの救い)

                     +++   +++   +++


さて、ミウが来てから1ヵ月半経ちました。
その後のミウの、ブチ猫への馴染み具合でございますが。

サイズ変更IMG_35025
          (ええモンはないかぁ〜と、2匹で食卓監視中
 

猫団子になって寝る、というトコまでには至りませんが、けっこう仲良くやってます。
                            ブチ猫、面倒見いいしーかえる1

少しは猫同士でも遊ぶようににもなりましたし。・・・でもミウはやはり“猫同士で遊ぶ”っつーのが苦手なようです。
どっちかっつーとブッチがミウを追い回し→結果ちょっと遊び→逃げられては「もっと遊びたいぃ〜!」とブチ猫が鳴いてる・・・っつーのが実情です。

コトさんや他の猫たちとの様子を思い出すと、ホンマ物足りないですネ〜。
でもその“ほんの少し”の遊びであっても、猫本来の動きの遊びが出来ます。それは人間がどんなに頑張って猫じゃらし振り回したって補えないモノですので、やっぱり若い猫と暮らすなら、2匹以上の方がええナ〜と思いますネぇ。

    もうちょっと、遊んでくれるようになればなぁ。

とは言えミウは、来た早々の通院+投薬生活もあり、まだまだ“ウチ”自体に馴染めてない様子。
ヒトの足元で眠ってみたり、ついて回ったりはしてますケド、触っても気にしないほどに爆睡してるトコって、未だに見てないんですよネ

・・・ミウから見ればワタクシ達人間って。
優しいかと思えば急に豹変して恐ろしいコトする安心できない連中でしょーからネぇ。   

        ・・・ま、気長にやりますワ。



                             かえる


Template by †differ†
Cause Material by †FY†
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー
FC2ブログ

copyright © 2005 S_BANCHI all rights reserved.