凹み

ミウの薬はどろっとした液状で、針のない注射器にて口の中に流し込むタイプ。コレを1日1回でございます。
昨日の病院では大人しく投与されてましたが、ウチでは嫌がるんやろナーと予想した・・・以上に激しく大暴れでした。
暴れないようにバスタオルで包んでやっても、ワタクシの手を傷だらけにして逃げ、すんごい目で睨んでます。・・・なんとか体調良くなって欲しいと思うだけに、こ−ゆーのって人間の方が辛いですネ。嫌なのは分るけど、あまりに敵意剥きだしで、ちょっと引いてしまい。
コレを明日も明後日も、出来るワケがないやん。
ワタクシそこでプッツリいってしまい、もうミウに付き合うのは無理なような気になり、注射器投げ出してしまいました。
とは言え投薬せずに終わるワケにはいかず、結局はSHOさんと2人がかりで押さえ込んみ、やっとの思いで投薬したしました。
話しかけてもむくれた顔ばかりだし。
ブッチと遊ぶにしろご飯にしろ、「気にいらへんかったら、また抗議行動すんのん?」とかってのも脳裏を過ぎって気を使いすぎたりするし。
ブッチとミウが気ぃ良く過ごしてさえくれたら、人間には懐いてくれへんかっても構わないくらいやのに。
頑張ってんねんけどな、2匹ともおんなしくらいになるように、おかーさんこれでも頑張ってんねんけどな。とかとか積み重なった思いが爆発して、どかーんと凹みました。
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落ち込んでベッドでめそめそしてたら、ブチ猫が慰めに来て添い寝してくれ。
ブッチ、ありがとう。
おかーさんこんなにダメ人間やっつーのに、お前はホントに優しい子やね。

・・・でもおかーさん人間やから
グルーミングはあんまりしてくれなくてえーかもデス。
(↑猫舌ザラザラしてて、まじ痛いっス)
