ブチ猫・病院へ

昨夜12時頃から4時間ほど寝て、その後は起きっぱなし。
最近は朝の8時とか9時に寝て、夕刻まで寝てる身ですんで、けっこう辛かったりいたします。
でも病院が11時からの予約でして、今日は寝る訳にはいかんのですわ〜。
ナンデかっつーと・・・ここ数日、ブチ猫が左目だけ赤黒い目やにを付けてるんですよネ。
なんか目の周りも赤くなってるし。それに左肩にもちょっと目立つ傷もこさえてるし。
ってな状況でしたんで、思い切って病院へ連れて行くコトにしたのでした。
+++ +++ +++
前日から部屋に置いてたせいか、キャリーバッグにはあっさり入ってくれたものの。
病院までの15分ほどの道中ずぅーーーーっと(←近いので歩いて行った)。
うなおぉーんうなおぉーんとかって、延々と鳴き続けられ。
「今から保健所に連れ行かれるんです。ガス室送りなんです」とでも言ってるかのよーな、この世の終わり的な大変哀れな声で、それはそれは恥ずかしゅうございました
。 ・・・。

(気分は動物虐待中↑もちろん脳内BGMは“ドナドナ”)
+++ +++ +++
ってな感じで、待合室でも鳴き続けたブチ猫。
この調子ぢゃー、診察室で暴れるんじゃーないか?とか心配しましたが、意外と大人しかったり。
さすがに注射をブッスリいかれた時には、先生に噛み付きかけたりしてたけど
。(↑相手はプロなので、あっさりかわされ)
押さえつけれると怖いようで、やっぱりフニフニ言ってるので
「大丈夫だよー、ブッチいい子やねー。怖ないよー」と励まし続け。
まるで大手術でもしてるかのよーな有様。
このへたれ猫め
!
さてさて、診察の内容ですが。
肩の傷が膿んでいて、目よりそっちの方が重症だった模様。バリカンで毛刈りされ、注射で膿みを吸い出され、他の猫による噛み傷だったらしく、猫エイズとかの感染症になってないか検査の為に血も抜かれてました(←結果は後日、
連絡)。内服薬と目の周りに塗る薬を貰って、ハイおしまい。
「猫の口に薬押し込むのか・・・」明らかに餌でナイ物は食べなかった、犬やフェレットへの錠剤の投与経験を思い出し、それを猫に当てはめて考えてみると・・・かーなり不安
。 ・・・犬ならまだイイ。聞きわけられる。フェレットも問題ない(←取り押さえるのが簡単だから)。
んが
ブッチはその辺は無神経にできてるのか、食い意地が勝つのか、好物のドライフードや夜の“特別食”に紛れると、全く気にせずパクリ。 馬鹿・・・あ、いえ。素直な猫で、良かったです

猫って、皆そーなんデスカ

・・・ブチ猫だけ?*******************************************************
診察後の待合室では、キャリーバッグから顔だけ出してやったら大人しくしてたものの・・・。
やはり、往路ではまたもや哀れ声で延々と鳴き続けられ

。 ブッチって・・・前回病院に行った時は、(隣のアパートの人に迷子と間違われ、保護+病院送りにされた)すっかり人間不信(?)に陥り、しばらく野良猫してたんですよネ。
ってコトは。
・・・また数日家出しやがるのか(←信頼関係、1から出直し)。
帰宅後すぐに餌をねだり、家出。
「まあ、前回は餌も食べなかったから、まだマシか」・・・と思ってたら、すぐに帰って来てベッドに登り、「あー、なんや今日は疲れたがナ」とばかりに腹見せて爆睡。
今回は「病院後は2〜3日家出」が前提での、ブッチ病院送りを決行したワタクシとSHOさん。それが家出どころか、いつも通りのブッチの様子に、予想外でちょっとビックラでございました。
・・・前回って、“知らないヒトに監禁(←保護)されて病院”だったから、怖かったんでしょーかネ。
お、おかーさん、嬉しーデス
。 (↑?)
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さて、キャリーバッグに入れられると、延々と鳴き続けたブチ猫。
キャリーバック+病院=トラウマ→
警戒と来るかと思いきや。その日の晩に、自分で入ってるし。

(↑この後、そのまま寝やがり)
・・・・猫って、よく分んないネ
お湯ー!

今朝は早くからボイラー室の周りでなんやかやと作業する音が聞こえ。
昼過ぎには、お湯が出るようになりました。
5日ぶりの風呂ですっ!
もちろん、湯船にお湯ためて入りました。
お湯で髪の毛を洗えて、大変気持ちよかったです。
お湯が出るって、こんなに幸せなコトなのネ


引越しはある日突然

食事に行った帰り道。
チャリンコこぎながら、気になるアパートを見つけてはウロウロ。
「あ、ココいいな〜」「こんな中庭があるトコいいね〜」とかって、他所のアパート見学が習慣の今日この頃。・・・夏には引越し予定なもんで、けっこう真剣に見てたり
。 ってな感じの散策気分で、うちのアパート付近まで帰って参りました。
“引越し”とは言え、部屋をも少し大きなトコに変えたいだけなんで、場所は今のままでもOK。ウチの近所もしっかりチェック(近い方が引っ越し楽だし)しなくてはいけません。
うちのアパートの横に建つ物件なんかも、とても素敵なんですよネ〜。ココって小さな家を上下2部屋に仕切ってあって、一階部分はスプリンクラー付きの庭付き
!ふとそのアパートを見やると、“FOR RENT”の看板のある部屋が♪
・・・え、でも。ソコって
。Juanさんの部屋ぢゃんっ!
ブチ猫、TAMPAで拾われ、MIAで置き去りに。
Juanさん、いつ引っ越したんデスカ?!
・・・ってか、先月の『June〜
』って呼びかけは、アレは呼んでたんぢゃーなくて、別れの挨拶だったんですかぁーっ
いーんデスカ?後で迎えに来ても、その頃にはウチが越してるかも知れませんよーっ!・・・ってな訳で、消去法的にはございますが。
ブチ猫、“ウチの猫”になりました。
引っ越す時は「ブッチ下さい」ってお願いに行く予定だったんだけど・・・。
いやー、先越されちまいましたワ。

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改めて、以前Juanさんがくれた、ブッチの子猫の頃の写真を見返すワタクシ。
洗面台で洗われる、手のひらサイズのブッチ。クッションの飾りにじゃれて遊ぶブッチ。
こんなちっこい頃から一緒に居て、TAMPAからの引っ越しにも連れてきてたくらいだから、可愛くなかったハズは無く。
・・・“置き去り”っつーよりは、“置いてってくれた”んでしょーネ、きっと。
Juanさん、ありがとー。ブチ猫は可愛がります。
あ゛・・・

先月、ブチ猫専用の出入り口設置しました。
窓開けっ放しなだけなんですが
、猫サイズ以上に開かないようになってますvv。馬鹿の証明

チョコを掴んだ時の“くにゅ”ってな触感に「溶けてるがナ!」と焦り、急いで冷蔵庫に移動したのは、ほんの数日ほど前の事でした。それが翌日には、物置からヒーターを掘り起こしてくるほどの寒さになり。
その寒さは今だ続き、「あ〜、バスタブにお湯溜めよかナ〜」とかって
温かいモノがもんのすごーく恋しい中。
ワタクシ、水で髪を洗いました。
このくそ寒い中、土曜日からアパートのボイラーが壊れたらしく、お湯が全く出ず。
お湯が出ないと、料理も油を多く使うものは作れないし、洗物も大変。
もちろん、バスタブに湯を溜めるどころか、シャワーすら浴びれず
電気ケトルで湯を沸かし、大鍋に溜めて水で割りながら使うという涙ぐましい作業で、なんとか体を拭う程度は出来るのですが、さすがに洗髪までは無理。こんな時は丸坊主のSHOさんが、ハゲしく羨ましく見えたりします。

・・・だからって、この一時の為だけに
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断温水になったのは土曜日。
週明けには大家と連絡取れるだろ〜と思ってたら、なんと!
月曜日は・・・“Presiden't Day”だとかで祝日でした。

周りのアパートのボイラーは調子いいみたいで、近辺からはパーティーの嬌声が漏れ聞こえ(←この辺のヒトは、祝日になると寄り集まって騒ぐのが好き)。それに引き換え、こちらは髪も洗えず気分は最悪。・・・お湯が出ないと言うだけで、なんだか避難所にでも居るよーな気分です。
頭は鬱陶しく、体も満足に洗えてないので買物に行く気も起こらず。
化粧も出来ないしぃ〜〜〜〜〜(←その分、湯を沸かす苦労が増える)
と、悶々としているうちに、より一層頭皮の鬱陶しい度数が急上昇
。で。
たまらなくなって水で髪を洗うと言う暴挙に出たのでした。
う゛ー、さぶさぶ。
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そんなコトして、風邪ひいたらどーすんだ?とかって思いも頭を過ぎりましたが、ナントカは風邪をひかないって言うから大丈夫だ!と言い聞かせながら洗髪。
冷水での作業は辛かったですが、それ以上に堪えたのが、『体が濡れないように頭だけバスタブに突っ込む中腰姿勢』。あんなにしんどいとは思わなんだですワ・・・
。凍えながらも、しっかり二度洗いしてリンスもして。

正に、生き返ったよーな気分でした。
スッキリできて、あー良かった
とは言え・・・。ヒーター引っ張り出すような気温での、冷水洗髪をしても
鼻水も垂らす事無く、元気なワタクシ!
『ナントカは風邪をひかない』の格言を、身をもって証明
馬鹿確定
。
