WOLF'S RAIN

ひっさびさに、DVD購入いたしました。TVアニメWOLF'S RAINです。
こちらはTVアニメで、2003年の作品でございます。
ネタが古くてすいません。ワタクシ、最近知ったもんですから
ワタクシ、TVアニメにここまでハマッのは、初めてでございます。
しかもYou Tubeで全話見た上でのDVD購入!・・・アホか、お前は。とは自分でも思いましたが、購入したDVD見て新たに感動っ!絵がめちゃくちゃキレーなんスよっ!
ほんまにビックラしましたヨ。映画並みに綺麗で、見たつもりで見えてなかったモノが、たーくさん見えました
。いやぁ、買って良かった
雪降るシーンなんて、ほんまにウットリvv。************ ************************ ***********
○ STORY ○
『月の花と狼は求め合い、楽園を開く。楽園は狼だけが開くことができる』という伝説がある世界。
狼は200年前に絶滅したとされていましたが、彼らは人の目を惑わし、人間に紛れて生きながらえていました。
その世界は終わりつつあり、狼たちですらも“楽園”の存在を信じられず、ただ生きる日々。そんな彼らの前に、外から来た狼・キバが現れます。月の花から作られた少女・チェザを求め、楽園を目指すキバ。彼にひかれ、若い狼たちの楽園を目指す旅が始まります。
終わり行く世界を舞台に、狼、人間、そして支配階級の貴族たちの思惑が交錯し・・・。
*** 感想 ***一言で言うなら・・・とにかく綺麗な話でした。
ワタクシ、まず何にやられたかと言いますと、狼たちの絵のかっこ良さですネ!狼好きなモンで

漫画やアニメって、動物の絵になるとおざなりっつーか、いかにも「イラスト」ちっくになりがちなんですが、めっちゃカッコ良かったです。
えーと、どれくらいカッコ良かったかと言うとですネ、『もののけ姫』のモロ様並みでしょーか。
(↑モロ様、犬やけど)
“狼たち”が主役って言うのがイイっ!
彼らの、花の娘への思いや、真っ直ぐすぎるところ。これが人間だと何か理由付けが必要になってくるかと思うのですが、『本能的なもの』として理解できるので、すんなりと受け入れることができました。
ベタベタした関係なんかも無かったし。・・・もちろん、友情や愛情も描かれるのですが、その辺は上手く人間たちにも振り分けられていて、大人の・・・っていうか、人間の愛や憎しみ、葛藤が描かれてて、色んな角度で考えたり、楽しむ事ができましたvv(伏線もイロイロあったしネー)。
エンディングの演出にも、心奪われましたー♪
歌も話のイメージに合った綺麗な曲で良かったんですが、またアニメーションがイイっ

キバの走る姿がスローモーションで描かれてるだけ・・・なんですけど、話の進行に合わせて、背景が変わるんですよネ。雪の降りしきる背景から、夜明け、そして月夜。
最終27〜29話なんて、真っ赤な月がイヤーっ

でしたワ(笑)。
*** 不満 ***○月光炉のシステムとか、イマイチ分りにくいトコですネぇ。
○ジャガラがイキナリ過ぎて・・・おかげでビックラできましたケドさ。
(動機も・・・は、お貴族様だから、まあいーか)
○ダルシアじーさん(1世)が、ドコまで分ってたんかも謎過ぎるし。
○“楽園病”って・・・。なんつーか、なんかナー。 ( ̄m ̄*)
*** 余談 *** ちなみにこのお話、全30話・・・なんですケド。
TVでは全26話の放送だったらしーのに、製作者側の都合により、途中に総集編4話が挿入→完結せずに放送が終了したんだそーで
。残りの4話は半年後に、なんとDVDにて完結!・・・だったんですってヨ。
途中に総集編4話って・・・リアルタイムで見てたヒトって、丸々一ヶ月もの間おさらい地獄が続いたワケですよネ。・・・鬼だ。鬼過ぎる・・・。しかも完結はDVDってか。
この“総集編地獄”は、15〜18話でございます。今から見るヒト(で、とにかく先へ進みたい)は、すっ飛ばしてご覧になるのがよろしーかと。
総集編、出来はたいへんよろしーんですケド。うー、でもネー
。************ ************************ ***********
とにかく、ホンマに絵が綺麗な作品でしたので!
BANDAI CHANNELとかのオンラインTVでもやってるみたいですし、レンタルDVDとか、とにかく綺麗な画質で見て欲しいナー
とか思うワタクシです。フリー動画で見た奴が何ぬかしてんねン・・・ではございますが。
あ、そうそう。サントラCDも買いました!
ええ、もうドップリです。
アニメ関係ナシでも気持ちのイイ曲多し。お気に入りです
日本刀バイオレンス


11/8のyahooニュースにて、
『アニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の実写映画化が決定』との記事を発見♪
さらに記事を読み進むと、「クエンティン・タランティーノが、「キル・ビルVol.1」で栗山千明が
演じたゴーゴー夕張の元ネタとして引用し、同時に「キル・ビルVol.1」のアニメパートをプロ
ダクションI.Gに依頼するきっかけとなった作品としても知られている」んだそーで。
・・・アラ、そーだったの。知りませなんだワ。
「BLOOD THE LAST VAMPIRE」は、見てなかったんですよネ。
TV版のアニメの「BLOOD+」の元ネタだったそうで、「THE LAST VAMPIRE」にはとっても
興味アリアリだったんでございます。
・・・とは言え、わざわざ日本から取り寄せてまではネーとかって思ってたら、
なんと!近所のレンタルショップにございました(笑)。
「KILL BILL」は以前見たコトあったんですが、「へぇ〜、このアニメの影響受けてたんだぁ〜」
とかって見直すのも楽しいかと、合わせて借りた次第でございます。
どちらもバイオレンス系(「BLOOD」はホラー系でもあるけど)。特に「KILL BILL」は日本刀が
大活躍なので、大好きな作品です。
++++++++++++++
さて、「BLOOD THE LAST VAMPIRE」。
残念ながら、日本語の字幕は無かったんですが(←半分は英語)、話の筋は分ってるので、
細かい部分が分らなくても楽しめました。・・・映画の本筋自体も、細かい説明は無しに進行して
くんですけどネ。
簡単に言えば、日本刀を持った少女が、吸血モンスターを退治して去って行く・・・と言うストーリー。
画面がとても綺麗だし、作品の時間は50分ほどで短いんで、飽きずに一気に見れますが、
あまりにも“謎”の部分が説明されなくて、予備知識がないとちょいと辛いかなあとも思います。
でもとてもかっこいいです。「アニメはねぇ」って食わず嫌いなヒトにも、見て欲しい作品でした。
ワタクシ的には、主人公が宇うじうじ悩む「BLOOD+」より、感情の見えないコチラの方がクールでいいですネぇ
♪実写版はフランスの映画会社が制作するそうです。
元々舞台が日本にこだわらなくてもいいような世界観なので、外国で制作される事にはあまり
違和感は感じません。どんな感じになるんですかネ。・・・出来れば、変に感情面やら人間関係
のドラマに重点を置かずに、あの殺伐としたイメージのままで作って欲しいんですケド。
++++++++++++++
「KILL BILL」は、すでにご存知の方が多いでしょうから、多くは語りません(笑)。
でも改めて見直してみると、タランティーノ監督が撮るアジア的空気って、自然に表現されてて、
いいなぁと思いますネ。
・・・舞台が日本なので、日本人が見ると、笑いドコロが満載なのもイイですよネ。
「
燃える、燃える、燃える女の、うらみぃ〜ぶうぅしぃ〜」・・・覚えてもたがナ
ちなみに、「KILL BILL」は日本語字幕も選択できました。ラッキー♪
-----------------------------------------------------------------------
![]() | BLOOD THE LAST VAMPIRE (2001/04/25) アニプレックス この商品の詳細を見る |
![]() | キル・ビル Vol.1 ルーシー・リュー、ダリル・ハンナ 他 (2004/04/16) ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
日本のカタチ


ネットに繋げる事ができるなら、何処にいたって世界中の情報が手に入る今日この頃。
動画サイトとして人気のYou Tubeでは、モノによっては日本のア○メまで見れてしまいます。
・・・文明の進化って、ホンマにすごいですネぇ。
You Tubeと言えば・・・先月でしたっけ?N○Kとかの削除依頼によって、大幅な削除がありました。
その影響でウチには、
M○NSTER削除しやがって、日○レの馬鹿野郎
!(↑42話まで見てた)
とかって打ちひしがれてたヒト

が約1名居ますが、それでも懲りずに色々と楽しんでおります
。 ***************************************
さて、『MONSTER』の削除にもめげずに、You Tubeを散策し続けるSHOさん。最近
目を輝かせて
喰いついていたのが、コチラでございます。
『Sushi: Japanese Tradition』
・・・いやー、ええですなぁ。ワタクシ、こんなん大好き!ですねン
。 ちょっと前のネタのよーですので、すでにご存知の御方の多いかとは思いますが、あまりの可笑しさに思わずご紹介を・・・うぷぷ♪
同じくYou Tubeにて検索すれば、この「Japanese Tradition」の“土下座編”・“交際編”は視聴可能でございます。検索キーワードは「ラー○ンズ」。気になる御方は、探してご覧あそばせネ。
『芸者編』はナイんですかネ。・・・一番見てみたいんですケド。
******** ******* *******
同じく「ラーメ○ズ」ネタで、こちら↓もついでにご紹介。
『shinbashi』 『tibashigasaga』
地名とか並べるだけで、笑えるモンなんですネぇ。久しぶりに、思い切り笑ったよーな気が
。 ありそでナイ世界

出発前に気になっていた映画『かもめ食堂』。もう上映打ち切ったかナ〜?と思ったら、
シネカノン神戸でまだ上映中(←ギリギリやけど)。駆け込みで観てまいりましたワ♪
シネカノン神戸、水曜日は誰でも1000円だしー
女優は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ。
・・・コレで片桐はいりが室井滋だったら、「やっぱり猫が好き」
キャストなんですケド
。原作は群ようこ。原作は読んでおりませんが、今回はキャス
トが決まってからの書き下ろしだったそーで、彼女の今まで
の作風の雰囲気の伝わる映画でした。
群ようこって、日常のなんてコトないちょっとした出来事を
「あー、そうそう!・・・プッ」って読ませるんで、好きなんです
よネー♪(サラッと確信ついてたりするし)
フィンランドのヘルシンキに“食堂”を開業したサチエ(小林聡美)。その『かもめ食堂』に
集ってくる人々の人間模様・・・といったストーリーです。
女優陣も個性のあるキャラで楽しかったですが、演出も良かったですネ。
お店の記念すべき一人目の客はニャロメのTシャツを着ており、パッと見て「あー、日本
マニアだネ」って一発で分ります。
そのマニア君からガッチャマンのネタでミドリへ話を繋げてしまうあたり、テンポ良くて
めっちゃ面白かったです。
和食レストランではなく、「食堂」を1人きりで異国に開業したサチエ。
観光という訳でもなく、特別な理由も無く、フィンランドを訪れたミドリ(片桐はいり)とマサコ
(もたいまさこ)。
皆どこに居ても、ただ普通に毎日を過ごして行く。
大きな事件もロマンティックな恋愛もナイ。サチエたちも変にフィンランドに合わそうとはせず、
かと言って食堂のメニュー以外は“日本人であること”を押し付けないそのまんま。
「外国ってステキー♪外国だからネー」的な演出も無く、とてもシンプルで、笑えて和める映
画でございました。「邦画だからナー」的なガッカリもなくて、よろしかったですワ。
・・・「ミドリとマサコは不法就労じゃナイのか?」だとかの、
細かいコトなんざー気にしてはいけませんヨ(笑)。だって、おとぎ話(映画)だもーん




