布団猫
事後報告(猫’s)
猫’sの様子 ミウはブチ猫サイズにまで成長しました。そしてかなり
美猫
に育ってます。 
(コレは9月頃の撮影。美猫に見えるので)
デブでなければ、の話ですが。
ボール遊びが好きで、くわえて帰って来ては「投げて」と催促。・・・とても可愛らしいです。撫でれば嬉しげだし、手枕で寝たりもするようになりました。
膝に乗ったりだとか、自分からくっついたりはしないのに、ほとんどの時間を私のすぐ傍で過ごしてます。・・・ホンマはめっちゃ甘えたいんでしょね。
やっぱり思い切って、1匹飼いしてくれて、ミウだけを可愛がってくれる家庭を探してやった方が、幸せになれるのかも・・・と、少し(・・・気持ちの全体の10%くらいかな)悩み続けてます。
でも未だに体調が不安定。一番ひどい状態は脱したんですけどネ。
こちらのシェルターに成猫が持ち込まれる理由トップは、『トイレの失敗・下ネタ関連』らしーんで。ゆるウン付きで走り回ったり、トイレからウンこぼしたりする(←たまにだけど)よーなミウでは、引き取られても即返品される可能性大
。今の状態では、新しい家庭探しなぞ思ってみたところで、この世の果てかと思うくらい遠いゾー!
(このベッドにもウンぶちまけたコト有り。汚れネタの女王)
十日ほど前に転院して、新しく処方された薬を、数日前に飲み終えたトコです。・・・きっちり治ってくれると良いのですがネ。
〔余談〕
下部の乳房がぽこっと腫れてる感じで「悪性の腫瘍やったら(((゜Д゜)))!」とかって怯えてたら、「脂肪です。デブるとまずココに付くんです」と、医師にもデブ認定もらいました。
ブチ猫は、最近スネ気味です。そして、地味ぃ〜にミウをいじめてます。
追いかけっこして遊ぶのは好きで、ミウをよく誘ってるのに、そのクセ一緒に寝たいとミウが寄って来ると追い出してます。そんでもって、よく踏みつけてます。さらにキャットニップをあげたら興奮して、ミウの毛をむしってるし。
・・・最初の頃さんざ無視されたから、可愛さ余って、憎さ100倍って感じなんでしょーか?
(↓ブチ猫の愛称の1つ)

ブッチは面倒見の良い、優しい猫だと思ってたんですが、私の勘違いでした。すんげえやきもち焼きです。・・・オッサンのくせに。
ミウまだ子供やねんから、優しくしたれよ・・・
。 まあ確かにミウが来てから、ブッチの人間との添い寝時間・遊び時間は減ったんで、ちょっとムカついてるのかも知れません。
人間にはべたぁーっと張りついて寝るクセにさ。

かと言って2匹とも、仲が悪いというわけではなく、追いかけっこしたりしてる時は楽しげやったり。
・・・猫’sの気持ちって、ホンマによく分からんわ。
猫’s近況報告

昨日ソファに座ってDVD見てたら、ブチ猫が寄って来る。半身だけとは言え、膝の上にて寝だしてビックリ。
ブッチってくっついての添い寝は大好きだし、撫でられるのも好き(←場所は限定されるけど))な反面、抱かれたり、膝に乗るのは好きくナイっつー猫でございます。
それが今日も同じくDVD見てたら、今度は体全体で乗ってきて、さーらにビックリ

。・・・ソファーが低めでだらけ体勢でしたんで、膝っつーよりは、腹の上に乗られてるって感じでしたが
。近頃は涼しくなって、夜は羽毛布団出してるくらいだからナ。
とは思うけど、「ウチの猫は膝乗らない
」とかって諦めてただけに
感無量
。 しかしDVDもそろそろ終わりやな〜、ほな見終わったらアレやってコレやって。
・・・とか活動の計画を立てる頃にやって来るんですよネ。コレってただ単に、嫌がらせなんちゃうんか?ってなタイミングでございます。
そして「くそぅ。今来られたら、動かれへんで困るやんけ」とか思いつつ、結局は活動の予定を遅らせてしまうワタクシ。
1人だから、証拠写真が撮れないのが無念。

+++ +++ +++
「やっぱり1匹飼いしてくれるトコに行くべきなんか」とか、延々と悩ませてくれた灰猫。
腹具合が悪いのも、リラックスできないのが原因なんか
・・・とか悩んで胃がキリキリ。お蔭様でワタクシ、ストレスで白髪増量しましたですヨ(爆)。途中ブチ猫まで腹具合が悪くなったりで、「ブチ猫もストレスか・・・やっぱりミウは返そう」と5〜6回も決意を固め・・・で、現在もウチにて過ごしております。
ここ10日ほど、灰猫もなんとか人目があるトコでも眠れるようになりました。
ブチ猫ともそれなりに遊べるようになり、可愛い顔もするようになってきました。
灰猫だけでは有りません。ブッチもちょっと変わりました。
灰猫に遊びの邪魔されてはいじけてましたが、最近は「ワシが遊んどんのに、邪魔するなやコラー
!」と反撃(?)できるようになりましてネ。・・・こうやって書くと、ブチ猫に追い払われて可哀想チックに見える灰猫ですが、一分も経てばスグに復活して邪魔しに来る(←懲りるとか、反省するとかは一切ナイ)ので問題ナシ
でございます( ̄∀ ̄*)。ってな感じで、やっとワタクシも気楽になりました。
今まで精神的にしんど過ぎて、ブログ書くどころぢゃーなかったモンですら。
ちなみに灰猫の腹具合は、相変わらずです。
病院に連れてっても、薬が切れれば、スグにゆるウン・水ウン。・・・でも取り合えず、精神面が落ちついて来たので「軟ウンの原因はストレスか?」と悩まなくて済むようになったので気楽でございます。
原因が確定できるまで、病院通いをするのが正しい道なんでしょーが、ワタクシはミウの精神の安定を優先したいナと思うので・・・しばらくは病院はパスして、様子見いたす予定。
フード変えてみたり、サプリメント混ぜたりしてんだけどネー
+++ +++ +++
なんか箇条書き日記でサブいですが、ちゃんと書こうとすると時間がかかり、結局はまた更新出来ない・・・っつーパターンになりそうなので、今日のトコロはこんな感じで。

とうとう・・・

(↑もちろん、灰猫)
(((゜Д゜)))
ハイ、さんざ日記サボってって、更新あったと思ったらまたもや下話しでございます。
<(__)>
ミウの腹具合の経過ですが・・・病院+投薬→より一層下痢P→薬やめて軟ウンに復活。再びの病院+投薬で、ほぼ健康ウンに近くなったと一安心したところ、薬止めて4日でまたもや下痢Pに。
そして、さらには血便までーっ!!!またもや病院に行き、診察+投薬生活でございます(´;ω;`)。
前回の投薬が終わったと同時に、ビフィズス菌をご飯に混ぜ混ぜも始めました。
今のトコロ、薬併用なのでイマイチ効果の程は分らないです。・・・でも副作用があるようなモノではないので、根気良く続けてみようかと思ってます。
+++ +++ +++
しっかし信頼関係が出来上がってない状況での通院+投薬って、ホンマ辛いですネ。
内弁慶の灰猫、病院では固まってるから簡単に投薬できるんですケドね〜。
注射器のようなモノで口の中に入れるタイプなんですが、薬飲ますのがどえらい大変なんでございます。
逃げるミウを捕まえ、無理矢理押さえつけんなならんモンで・・・猫も人間も、お互いに精神的にかーなり傷付けます。
あまりに暴れて大変なので、飲まないよりはマシ・・・と、ウェットフードに混ぜ込み式にしてたんですが、医師にはなるべく薬のみを与えて欲しいと言われ、今回からまた口に挿入方式に戻したトコロ。
今回は限界に達したらしく、今まで聞いたコトない悲鳴をあげ、すざましい抵抗。
必死で力の限り暴れた為、なんと力みすぎてウンまで出てしまい

。(お菓子の中央に↑薬用ポケットがある)
鶏肉に挟んでみてもダメ。
(猫のクセによーく噛んで↑食べやがるので、スグ気付く)
やる方も、ほんまに疲れ果てて精神的にも限界。
押し込んだ薬も吐き出し、恐怖の目で怯えてるミウも限界。
・・・仕方ないんで、薬混ぜ
に戻すコトにいたしました。それでなんとか食べてはくれてるんですが。
なんとミウの投薬時に、SHOさんが負傷!
取り押さえる時に突き指か何かしたみたいで、右手に一本、痛くて動かせれない指がぁ〜っ(((゜Д゜)))!
人間も病院行かねばですネ。ヒビとか入ってなけりゃーいーんですが。
痛くて寿司握れナイぃ〜

(オフシーズン中なのがせめてもの救い)
+++ +++ +++
さて、ミウが来てから1ヵ月半経ちました。
その後のミウの、ブチ猫への馴染み具合でございますが。

(ええモンはないかぁ〜と、2匹で食卓監視中
)猫団子になって寝る、というトコまでには至りませんが、けっこう仲良くやってます。
ブチ猫、面倒見いいしー

少しは猫同士でも遊ぶようににもなりましたし
。・・・でもミウはやはり“猫同士で遊ぶ”っつーのが苦手なようです。どっちかっつーとブッチがミウを追い回し→結果ちょっと遊び→逃げられては「もっと遊びたいぃ〜!」とブチ猫が鳴いてる・・・っつーのが実情です。
コトさんや他の猫たちとの様子を思い出すと、ホンマ物足りないですネ〜。
でもその“ほんの少し”の遊びであっても、猫本来の動きの遊びが出来ます。それは人間がどんなに頑張って猫じゃらし振り回したって補えないモノですので、やっぱり若い猫と暮らすなら、2匹以上の方がええナ〜と思いますネぇ。
もうちょっと、遊んでくれるようになればなぁ。
とは言えミウは、来た早々の通院+投薬生活もあり、まだまだ“ウチ”自体に馴染めてない様子。
ヒトの足元で眠ってみたり、ついて回ったりはしてますケド、触っても気にしないほどに爆睡してるトコって、未だに見てないんですよネ
。・・・ミウから見ればワタクシ達人間って。
優しいかと思えば急に豹変して恐ろしいコトする安心できない連中でしょーからネぇ。
・・・ま、気長にやりますワ。
手紙
とあるHPの管理人さんに、メールを書きました。
実はそこのHPには、今日初めてお邪魔したばかり。しかもBBSにすらカキコんだことすらない・・・そんな“初対面”のヒトに手紙を差し上げる。ワタクシ、初めての経験でございました。
+++ +++ +++
「猫の軟便について」「先住と新入りを仲良くさせるには」・・・近頃パソコンを開けば、そのことばかり検索してたよーに思います。
「志乃んは1日中猫たちと一緒だし、少しでもミウに嫌われない方がいい」と、ミウの投薬はSHOさんが頑張ってくれてます。それでもミウは日に日に警戒がひどくなり、とうとう今朝からはソファ下に立てこもって出てこなくなり。
帰宅するたび「あーっ、ミウが逃げていく・・・」と寂しい思いをしながらも、投薬を頑張るSHOさん。それなのに、ミウの腹具合はますます悪くなる一方でございます。
もしかして、ストレス性なんだろーか。
やっぱりミウには、別の家庭を見つけるのべきなんだろか・・・?
それも含めて、手がかりが欲しくてネット検索してみても、新入りが馴染まないのではなく、先住が馴染まないパターンばかりで参考にはならず。
ミウはどんどんふてくされていくし。ブッチも最近元気ナイし。
ワタクシも煮詰まって元気なく、猫じゃじゃらしやボールで遊んでやるも、めいっぱい楽しんでかまってやれない。なんだかブッチにもミウにも、申し訳なく後ろめたい気分がつのるばかり。
さらに「ミウを返すべきか。返すなら早くしてやらねば」と悩み焦り、ワタクシってなんて無責任で嫌な人間なんだろーと、さらに自分で自分が嫌になり落ち込み。
+++ +++ +++
・・・と、アチコチ彷徨っているうち、どこをどうやってたどり着いたのかは覚えていませんが、とある猫関連HPを開いていました。
そこの管理人さんは路上猫にて保護された猫の一時預かりもなさっており、拾った猫の育て方、猫との付き合いかたなどが丁寧に解説されてあるHPです。
BBSを見てみると、保護した猫について、猫の食事のこと・・・悩んだり困ったりするヒトたちの質問に、とても丁寧で心温かいレスが書かれてありました。
猫関連のサイトさんも様々で・・・色々あるんですよネ。
なんか管理人さんが教祖様みたくなってて、敷居が高いトコだとか、「教えていただく」ためにやたらへコヘコしなくちゃならないトコもあったり。
でもソコのBBSなら・・・なにかヒントをもらえそうな、今のワタクシを受け止めてもらえそうな、そんな気がいたしました。
で、今までの経過や悩んでいること、新入りは時間さえかければ馴染む可能性があるかどうか・・・、一生懸命考えてカキコして・・・アラ。
エラー出てカキコめないっ!・・(TдT)
長文すぎないよう、でもこちらの状況を分ってもらえるよう真面目に考えたモノがエラーで一瞬で消えてしまい。・・・書き直すのがしんどくて、もうやめようかと思ったんですケド。
でもやっぱり、なぜかどーしてもそのヒトに聞いてもらいたい!ような気になり。
でも何回書き直してもエラーで書き込めず(←国外のせいか、たまにアリ)、それで思い切って、メールをしたためることとなったのでした。
**************** **************** ************
初めて差し上げたメールだから、返信は1週間後かもしれない。
2〜3日中に返信もらえれば嬉しい。
・・・それがなんと、わずか数時間で返信下さったのです!
猫が大好きで、路上猫たちへも愛情を注ぐヒトです。
もちろん、猫たちの身を思ってのことが一番であったとは思います。でもその手紙はワタクシへの労りにも満ちた、とても優しい心温まる内容でございました。
ワタクシはひどい病気で苦しんでいる猫を抱えているわけでもなく、ヒトによってもは「そんなたいしたコトないやん」って思われるような相談であったかもしれません。
それにも関わらず、一生懸命に考えて、一緒に悩んで下さったのが伝わる物でした。
ブッチに関しては、きっと友達を欲しがっているのだろうこと。
そしてミウに関しては、『聞いた話で、とある海外のシェルターではあるけれど』との断り書きがあり・・・。
大きなシェルターは人出が足らず、動物1匹1匹の個性を把握するようなケアは出来ないこと。猫たちはボランティアさんにもほんのわずかな時間しか構ってもらえず、慰問された孤児院の子のような暮らしであり、皆が皆、愛情に餓え、構って欲しいがために行儀良くし・・・でも心開くことも出来ず。
そんな状況にワタクシが現れ、やっと自分だけを愛してくれるヒトが現れた。その喜びもつかの間、家には愛情たっぷりの先住猫がおり、より一層「愛されたい」気持ちがつのり、寂しいのではないか。構って欲しいからこそ、ひねくれてしまっているのではないか。
・・・そんな風に書いてありました。
**************** **************** ************
ミウは仔猫でしたから、一時預かりさんのトコロで育った子だと思い込んでいましたが、ヒトに期待しながらも抱かれるのは嫌いな様子や、この話と照らし合わせてみると・・・違ったのかもしれません。
きっと今まで、ワタクシのミウを思いやる心が足りなかったに違いなく。
そう思ったら、ミウの寂しい心を受け止めてやれてなかったこと、どんなに自分が至らない人間なのかが痛感できました。
ワタクシってダメ人間です。
でもその手紙を読んだだけで、「ミウを返すかどうか」という迷いは一瞬で吹っ飛びました。
思い切って手紙を書いて・・・そのヒトに送って、本当に良かったです。
+++ +++ +++
それから半日心静かに過ごし・・・そのヒトにお礼の手紙を書くことに。
返信を読んで、心洗われるような気持ちになったこと。
そして、とてもとても心が楽になったこと。返事をもらえて、ご助言いただけて本当に感謝していること。
などなど書いていると。
・・・ミウがソファ下から出てきて・・・ベッドに上がり、なんとブッチの50cm横で眠りだし!
その後はブッチのグルーミングも嫌がらずに受け入れ、ほんの少しではあるけど、遊びまがいのコトもしてみたり。
・・・(゚Д゚)!!
考えてみれば、近頃のワタクシはずーっと思い悩んでばかり。
そんな状態が良いワケがございません。
猫って敏感な動物です。
ミウはミウで、ワタクシの迷う心を感じて不安だったのでございましょう。そしてミウを返した方がいいのか悩んでおり・・・ワタクシが“ウチの子”として受け入れ切れていないのを感じ、ブッチだって混乱していたに違いなく。
確かに、ミウはすぐにスネる、ひねくれっ子やけど。
・・・でも。
ワタクシの心の有り方が悪かっただけでした。
+++ +++ +++
ブッチとミウとワタクシ+SHOさん。
まだまだ時間はかかりそうですが、仲良くやっていけそうです♪

いたらんおかーさんで、ほんまにゴメンね〜
実はそこのHPには、今日初めてお邪魔したばかり。しかもBBSにすらカキコんだことすらない・・・そんな“初対面”のヒトに手紙を差し上げる。ワタクシ、初めての経験でございました。
+++ +++ +++
「猫の軟便について」「先住と新入りを仲良くさせるには」・・・近頃パソコンを開けば、そのことばかり検索してたよーに思います。
「志乃んは1日中猫たちと一緒だし、少しでもミウに嫌われない方がいい」と、ミウの投薬はSHOさんが頑張ってくれてます。それでもミウは日に日に警戒がひどくなり、とうとう今朝からはソファ下に立てこもって出てこなくなり。
帰宅するたび「あーっ、ミウが逃げていく・・・」と寂しい思いをしながらも、投薬を頑張るSHOさん。それなのに、ミウの腹具合はますます悪くなる一方でございます。
やっぱりミウには、別の家庭を見つけるのべきなんだろか・・・?
それも含めて、手がかりが欲しくてネット検索してみても、新入りが馴染まないのではなく、先住が馴染まないパターンばかりで参考にはならず。
ミウはどんどんふてくされていくし。ブッチも最近元気ナイし。
ワタクシも煮詰まって元気なく、猫じゃじゃらしやボールで遊んでやるも、めいっぱい楽しんでかまってやれない。なんだかブッチにもミウにも、申し訳なく後ろめたい気分がつのるばかり。
さらに「ミウを返すべきか。返すなら早くしてやらねば」と悩み焦り、ワタクシってなんて無責任で嫌な人間なんだろーと、さらに自分で自分が嫌になり落ち込み。
+++ +++ +++
・・・と、アチコチ彷徨っているうち、どこをどうやってたどり着いたのかは覚えていませんが、とある猫関連HPを開いていました。
そこの管理人さんは路上猫にて保護された猫の一時預かりもなさっており、拾った猫の育て方、猫との付き合いかたなどが丁寧に解説されてあるHPです。
BBSを見てみると、保護した猫について、猫の食事のこと・・・悩んだり困ったりするヒトたちの質問に、とても丁寧で心温かいレスが書かれてありました。
猫関連のサイトさんも様々で・・・色々あるんですよネ。
なんか管理人さんが教祖様みたくなってて、敷居が高いトコだとか、「教えていただく」ためにやたらへコヘコしなくちゃならないトコもあったり。
でもソコのBBSなら・・・なにかヒントをもらえそうな、今のワタクシを受け止めてもらえそうな、そんな気がいたしました。
で、今までの経過や悩んでいること、新入りは時間さえかければ馴染む可能性があるかどうか・・・、一生懸命考えてカキコして・・・アラ。
長文すぎないよう、でもこちらの状況を分ってもらえるよう真面目に考えたモノがエラーで一瞬で消えてしまい。・・・書き直すのがしんどくて、もうやめようかと思ったんですケド。
でもやっぱり、なぜかどーしてもそのヒトに聞いてもらいたい!ような気になり。
でも何回書き直してもエラーで書き込めず(←国外のせいか、たまにアリ)、それで思い切って、メールをしたためることとなったのでした。
**************** **************** ************
初めて差し上げたメールだから、返信は1週間後かもしれない。
2〜3日中に返信もらえれば嬉しい。
・・・それがなんと、わずか数時間で返信下さったのです!
猫が大好きで、路上猫たちへも愛情を注ぐヒトです。
もちろん、猫たちの身を思ってのことが一番であったとは思います。でもその手紙はワタクシへの労りにも満ちた、とても優しい心温まる内容でございました。
ワタクシはひどい病気で苦しんでいる猫を抱えているわけでもなく、ヒトによってもは「そんなたいしたコトないやん」って思われるような相談であったかもしれません。
それにも関わらず、一生懸命に考えて、一緒に悩んで下さったのが伝わる物でした。
ブッチに関しては、きっと友達を欲しがっているのだろうこと。
そしてミウに関しては、『聞いた話で、とある海外のシェルターではあるけれど』との断り書きがあり・・・。
大きなシェルターは人出が足らず、動物1匹1匹の個性を把握するようなケアは出来ないこと。猫たちはボランティアさんにもほんのわずかな時間しか構ってもらえず、慰問された孤児院の子のような暮らしであり、皆が皆、愛情に餓え、構って欲しいがために行儀良くし・・・でも心開くことも出来ず。
そんな状況にワタクシが現れ、やっと自分だけを愛してくれるヒトが現れた。その喜びもつかの間、家には愛情たっぷりの先住猫がおり、より一層「愛されたい」気持ちがつのり、寂しいのではないか。構って欲しいからこそ、ひねくれてしまっているのではないか。
・・・そんな風に書いてありました。
**************** **************** ************
ミウは仔猫でしたから、一時預かりさんのトコロで育った子だと思い込んでいましたが、ヒトに期待しながらも抱かれるのは嫌いな様子や、この話と照らし合わせてみると・・・違ったのかもしれません。
きっと今まで、ワタクシのミウを思いやる心が足りなかったに違いなく。
そう思ったら、ミウの寂しい心を受け止めてやれてなかったこと、どんなに自分が至らない人間なのかが痛感できました。
ワタクシってダメ人間です。
でもその手紙を読んだだけで、「ミウを返すかどうか」という迷いは一瞬で吹っ飛びました。
思い切って手紙を書いて・・・そのヒトに送って、本当に良かったです。
+++ +++ +++
それから半日心静かに過ごし・・・そのヒトにお礼の手紙を書くことに。
返信を読んで、心洗われるような気持ちになったこと。
そして、とてもとても心が楽になったこと。返事をもらえて、ご助言いただけて本当に感謝していること。
などなど書いていると。
・・・ミウがソファ下から出てきて・・・ベッドに上がり、なんとブッチの50cm横で眠りだし!
その後はブッチのグルーミングも嫌がらずに受け入れ、ほんの少しではあるけど、遊びまがいのコトもしてみたり。
考えてみれば、近頃のワタクシはずーっと思い悩んでばかり。
そんな状態が良いワケがございません。
猫って敏感な動物です。
ミウはミウで、ワタクシの迷う心を感じて不安だったのでございましょう。そしてミウを返した方がいいのか悩んでおり・・・ワタクシが“ウチの子”として受け入れ切れていないのを感じ、ブッチだって混乱していたに違いなく。
確かに、ミウはすぐにスネる、ひねくれっ子やけど。
・・・でも。
ワタクシの心の有り方が悪かっただけでした。
+++ +++ +++
ブッチとミウとワタクシ+SHOさん。
まだまだ時間はかかりそうですが、仲良くやっていけそうです♪

いたらんおかーさんで、ほんまにゴメンね〜
凹み

ミウの薬はどろっとした液状で、針のない注射器にて口の中に流し込むタイプ。コレを1日1回でございます。
昨日の病院では大人しく投与されてましたが、ウチでは嫌がるんやろナーと予想した・・・以上に激しく大暴れでした。
暴れないようにバスタオルで包んでやっても、ワタクシの手を傷だらけにして逃げ、すんごい目で睨んでます。・・・なんとか体調良くなって欲しいと思うだけに、こ−ゆーのって人間の方が辛いですネ。嫌なのは分るけど、あまりに敵意剥きだしで、ちょっと引いてしまい。
コレを明日も明後日も、出来るワケがないやん。
ワタクシそこでプッツリいってしまい、もうミウに付き合うのは無理なような気になり、注射器投げ出してしまいました。
とは言え投薬せずに終わるワケにはいかず、結局はSHOさんと2人がかりで押さえ込んみ、やっとの思いで投薬したしました。
話しかけてもむくれた顔ばかりだし。
ブッチと遊ぶにしろご飯にしろ、「気にいらへんかったら、また抗議行動すんのん?」とかってのも脳裏を過ぎって気を使いすぎたりするし。
ブッチとミウが気ぃ良く過ごしてさえくれたら、人間には懐いてくれへんかっても構わないくらいやのに。
頑張ってんねんけどな、2匹ともおんなしくらいになるように、おかーさんこれでも頑張ってんねんけどな。とかとか積み重なった思いが爆発して、どかーんと凹みました。
+++ +++ +++
落ち込んでベッドでめそめそしてたら、ブチ猫が慰めに来て添い寝してくれ。
ブッチ、ありがとう。
おかーさんこんなにダメ人間やっつーのに、お前はホントに優しい子やね。

・・・でもおかーさん人間やから
グルーミングはあんまりしてくれなくてえーかもデス。
(↑猫舌ザラザラしてて、まじ痛いっス)





